費用について

司法書士報酬についての考え方

司法書士の報酬は、自由化されており、事務所ごとにそれぞれの基準で決定しております。

当事務所では、依頼の内容に応じて、報酬規程に基づき、ご請求いたします。前もって見積書をお示ししますので、ご納得いただいたうえで、正式にご依頼をいただければと存じます。

報酬

司法書士に依頼をしたことにより発生する手続報酬、裁判費用、日当などです。

単なる書類の作成のみならず、事前調査費用、相談料、依頼者様の権利を保護するために適切な助言・提案をする等の法務サービス・コンサルティング料が含まれております。

登録免許税

登記申請の際に、登録免許税法などの法令に基づき、法務局へ納める税金です。条件がととのえば、軽減措置を受けることができます。

司法書士に依頼をせず、自分で手続をしたときでも必要となる費用です。

その他の実費

郵送料、旅費交通費、登記簿・戸籍謄本の手数料など、実費に相当するものです。

費用の見積もりに必要な書類の例

ご依頼の内容によって変わりますので、お問い合わせいただいたときに、詳しくはご案内いたします。

  • 家族関係の一覧図
  • 資産の一覧表
  • 登記簿謄本
  • 固定資産税の評価証明書
  • 預金通帳
  • 会社の定款、株主名簿

費用の目安について

以下に、事例ごとに費用の目安をお示ししております。

ご依頼の内容、不動産の評価額や数量などさまざまな条件により、費用は大きく変動しますので、詳細についてはお問い合わせください。

相続手続の費用

相続のに伴い、不動産の名義変更や預貯金の解約などの相続の手続に関する費用をご案内します。

不動産登記の費用

土地の売買、自宅の新築・リフォーム、住宅ローンの借換え、贈与や交換による名義変更に関する費用をご案内します。

会社の登記の費用

会社や法人の設立、役員や事業目的の変更、資本金の増減や株式の発行、解散・清算などの手続に関する費用をご案内します。

裁判手続の費用

訴訟の代理、支払督促、仮処分や差押の書類作成など裁判手続に関する費用をご案内します。

債務整理の費用

カードローン、クレジットカード、住宅ローン、奨学金などの返済に困っている方に、借金を整理するほか、自己破産に関する費用をご案内します。