雑感

最近、売上どうですか

コロナの影響は、どうですか

よくご心配をいただきます。ありがたいことです。

おかげさまで、いまのところ、売上にはほとんど影響がありません。それどころか、年初から4か月連続で、前年同期比150%達成を継続しております。

お客様、お取引先様に恵まれております。私は、開業当初から、特定の業者の仕事はやりませんし、金融機関の仕事もやっておりません。

ほかの司法書士が行かないようなところへ出かけていっては、ゲリラ戦略を展開しております。

大口顧客の仕事に頼った経営にはなっておりません。そのため、現状は、コロナショックのような緊急事態であっても、振り回されることはありません。

どうやら、緊急事態宣言が延長されるようですね。

どのような状況になれば、解除されるのかを明確にしないままに延期をすることには、賛成できません。これを繰り返すことにより、誰も言うことを聞かなくなります。

自粛要請。

これもよくわからないことばですね。自粛は、するものであって、他から頼まれることではありません。私の事務所は、閉店・休業する予定はまったくありません。

5月は連休があり、営業日が少ないため、これからの売上については、まったく予想がつきません。

せっかくですから、持続化給付金の申請をして、100万円をいただきます。また、この機会に、コロナ融資も利用して、次の展開に備えることも考えましょう。

ピンチは、チャンス。ではありません。

ピンチは、ピンチです。

しっかりキャッシュをかかえて、持久戦に。

もちろん、ウィズコロナ、アフターコロナに向けた新事業の計画は、進めております。賛同いただける企業様への営業も着々と、地域と社会のためになり、企業様の売上向上に貢献する仕組みを提供してまいります。

ABOUT ME
司法書士 野田啓紀
司法書士 野田啓紀
名古屋で相続、認知症対策専門の司法書士事務所を経営しています。人生100年時代を豊かに過ごせるように、老いの不安を解消し、想いに寄り添うコンサルティングに強みがあります。 遺言書、民事信託、成年後見制度などを組み合わせた相続、認知症対策のご提案をいたします。 当事務所では、相続登記や預貯金の解約のような死後の事務手続だけではなく、生前の相続、認知症、事業承継への対応に、適切な助言をいたしております。