雑感

開業して1か月が経ちました

司法書士事務所を開業してから1か月が経ちました。

長かったです。とにかく暇なので、孤独をいかに楽しむかということを考えておりました。

不特定多数の方と薄っぺらい人間関係をむやみに拡大するのが好きではないのですが、営業活動と割り切って、さまざまなところへ出かけました。

相当な人数の方とお会いして、仕事の話もたくさんしました。修行していた4年間に会った人数よりも、この1か月に会った人数のほうが多いかもしれません。

正直、気分的に少し疲れております。

人に会い過ぎるな、とのアドバイスをいただいたこともありましたが、11月は、無理のないように抑えていこうと思います。もう少し営業活動にも工夫が必要なのですが、今ひとつ、越えられない壁があります。

おかげさまで、11月はそれなりに売上が立つ見通しで、単月黒字は達成できる見込みです。この勢いで、年末までの2か月で、初期投資を回収できればと考えておりますので、二の矢を考えます。

先輩方は、こんなに辛い道を通ってきたのかと、感心いたしております。とはいえ、勤務に戻りたいかと聞かれますと、答えは否ですね。

いまのところ。

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司法書士 野田啓紀
司法書士 野田啓紀
名古屋で相続、認知症対策専門の司法書士事務所を経営しています。人生100年時代を豊かに過ごせるように、老いの不安を解消し、想いに寄り添うコンサルティングに強みがあります。 遺言書、民事信託、成年後見制度などを組み合わせた相続、認知症対策のご提案をいたします。 当事務所では、相続登記や預貯金の解約のような死後の事務手続だけではなく、生前の相続、認知症、事業承継への対応に、適切な助言をいたしております。