雑感

へんじがない ただのしかばねのようだ

今月予定していた決済が1件、来月に変更されました。よくあることです。もう1件、月末にできる仕事を拾っておきたいものです。

予算達成ならずの残念な気分であった刹那、正月明けにいきなり売上が立つ安心感に変わり、なんとか生きております。

さて、返事がないのは、私ではありません。

私は、いつでもメールも電話もできるようにしておりますので、相続でも登記でも人生相談でも、疑問に思ったことや相談がある方は、遠慮なく連絡してきてください。

私がご依頼者から相談を受けておりますと、皆さまご自分で、いろいろなことをお調べになっておられるし、何をどのようにしたいのかという意思もはっきりしておられる。

私は、その話を聞いて、悩みごとを解決し、リスクを解消し、確実な手続をお約束して、仕事として受託するわけですが、中でも最も困った話は、当事者のうちに連絡がとれない人がいるというものです。

私がお引き受けする仕事の中で連絡がとれない人が続いておりまして、割と困っております。身内からの連絡を一切無視して、電話に出ない、手紙を受け取らないなど、なんらの応答がなく、なかなか手強いものです。

話を聞く限り、不仲であるようには思いません。本当に面倒くさがりで、自分に用事があるときしか、他人との連絡を取り合わないタイプの性格なのでしょうか。

ご依頼者も困っておられますので、私もできる限りでご協力しておりますが、それでも限界はあるものです。理由があれば、押しかけていって、首根っこを押さえることもできますが、ただ返事がないというだけでは、実力行使もできません。

反対意思を表明したいのか、手続に協力したくないだけなのか、眠いのか、腹が減ったのか。返事がない理由がわかれば、少なくとも何らかの解決手段も見えてくるのですが。

高齢者向けに、みまもりサービスが流行りかけておりますが、私はその逆でもやりましょうか。高齢の親世代から委託を受けて、子どもの様子を伺って報告する子守サービスとして、ニーズがあればすぐにでもリリースしますよ。

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司法書士 野田啓紀
司法書士 野田啓紀
名古屋で相続、認知症対策専門の司法書士事務所を経営しています。人生100年時代を豊かに過ごせるように、老いの不安を解消し、想いに寄り添うコンサルティングに強みがあります。 遺言書、民事信託、成年後見制度などを組み合わせた相続、認知症対策のご提案をいたします。 当事務所では、相続登記や預貯金の解約のような死後の事務手続だけではなく、生前の相続、認知症、事業承継への対応に、適切な助言をいたしております。