雑感

資格試験に最速で合格する方法を教えます

試験勉強をするには、経済的にも体力的にも大きな負担がかかります。

できる限り効率よく、短期間で合格することは、誰もが望むことであります。大学入試しかり国家資格の試験もしかり、あっさり合格する方がいる一方で、何年かかっても合格できない方がいます。

相手は、試験です。

学者の研究発表とは異なり、ひとつの解答が必ず存在します。よって、合格するかしないかの差は、頭の良し悪しではなく、勉強方法の差です。つまり、落ちない勉強方法を採用することが、合格への最短経路であると考えます。

これは、どの試験にも言えることで、私は、大学入試でも司法書士試験でも同じ考え方で対策をいたしました。

最速で合格するための勉強方法

勉強ができる環境づくり

友人や会社の人間関係を整理しましょう。

困難な試験であれば、会社を辞めて、試験勉強に集中することも考えます。会社勤めを続けるにしても、つきあいの酒やゴルフとは距離を置くことが望ましいです。合格することが第一目標なのですから、多少人間関係が疎遠になろうが、昇進昇給にケチが付けられようが、後引くものではないはずです。

何かを選ぶということは、何かを捨てるということです。試験に合格するために、その覚悟がありますか。

よく遊び、よく寝ること

試験勉強は、長期戦になります。時には気分が乗らないこともあるでしょう。

そのような場合には、あっさりと勉強をやめて、遊びに行ってしまうことです。たかだか一日や二日休んだ程度で、試験の合否には影響しません。仮にこれで合否を分けるとするならば、そもそも当落線上からはかけ離れたところにいる問題外の受験生であって、勉強量が一桁足りない方であるとお見受けします。

もっとも避けるべきは、気分が乗らないのに、だらだらと勉強を続けて、勉強した気になってしまうことです。また、よく寝ることも大切です。

間違った勉強方法を採用しないこと

試験に合格した方の中には、三者三様のやり方で、結果を出されております。

しかし、試験に落ちる方については、ある程度体系化でき、共通点が多くあるものです。

  • 講義を最後まで聴ききらない
  • 手広くテキストや問題集を買いあさり,消化不良を起こしている
  • ノートや六法などをカラフルに染め上げ,これをきれいに作ることに生きがいを感じている
  • 受験生同士で序列をつくり優越感にひたっている
  • 予備校の講師や教材事情にやたらと詳しく,試験評論家になっている
  • 講義や試験の内容の粗を探し,講師を論破して自己満足している

予備校に通うことを考えましょう

試験勉強は、学者になるための試験でもなければ、論文を書くための研究活動でもありません。年に一度の決められた日に、合格できるだけの答案を作成する能力が要求されます。

繰り返しになりますが、これはもはや頭の良し悪しではなく、技術の問題であって、この受験技術を習得するためには、予備校に通うことがもっとも効率が良いものと考えます。

もちろん、学究肌な勉強方法を採用して、問題を完璧に解きこなすこともいいですが、時間も金も有限ですから、まずは早く合格してしまって、そこから改めて勉強すればいいのです。

大学受験に悩んでいる方、司法書士試験に合格されたい方、相談に乗りますので、お気軽にご連絡してきてください。

ABOUT ME
司法書士 野田啓紀
司法書士 野田啓紀
名古屋で相続、認知症対策専門の司法書士事務所を経営しています。人生100年時代を豊かに過ごせるように、老いの不安を解消し、想いに寄り添うコンサルティングに強みがあります。 遺言書、民事信託、成年後見制度などを組み合わせた相続、認知症対策のご提案をいたします。 当事務所では、相続登記や預貯金の解約のような死後の事務手続だけではなく、生前の相続、認知症、事業承継への対応に、適切な助言をいたしております。